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<title>爆釣！アオリイカ天国</title>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp</link>
<description>アオリイカ天国と言われる兵庫県但馬地方からエギングでアオリイカをはじめ、ブラックバス、メバル、シーバスなどルアーで釣れる色々な魚をターゲットにした日々の釣行記と釣り情報をお届けします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2005 18:52:39 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 16 Sep 2007 19:46:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>アオリイカ爆釣教室その６</title>
<description>今回は、私の最近の必殺技って言うかマイブーム実際やっている人もいるでしょうが超高速連続ジャークを紹介します。この時期のアオリイカはエギに摺れ、エギの見切りが早く岸まで寄って来る事が少なく足下でのヒットが少なくなります。普通にシャクっても全く無反応って事も・・・。そこでアオリイカの食性スイッチを入れエギが見切られる前にヒットさせる方法それが超高速連続ジャークです。やり方は１．キャストして海底近くまでフォール２．そこから一気に５～７回位、超高速ジャークを入れます３．ほとんど水面まで来たら、今度は中層から海底近くまでフォール４．再び一気に４～５回ジャークこれを10ｍ手前位まで行います。あまり手前までするとエギが飛んできます。特に周りに人がいる場合は注意してください。そこからは普通にシャクリ。大体、ジャークを入れフォールを始めた瞬間にヒットします。コツは思いっきりやることアオリイカはあり得ない位のスピードでエギを追っかけてきますジャークの途中にリールを巻かなければ出来ませんので少し難しいかもしれませんが是非一度試してみてください。釣果は｢コウイカ３杯！アオリイカ２杯｣｢今日は４GET！そろそろ終わりか？｣に紹介しております。　　　　　　　</description>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 17:44:57 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカ爆釣教室その5</title>
<description>今回は、ポイント（釣り場）についてアオリイカを釣るには当然、アオリイカの居る場所にキャストしない事には釣れません。皆さんが一番悩む所だと思います。｢何処で釣ったの？｣なんて良く聞かれますがハッキリ言って釣るだけなら墨跡だけ探せば何処でも釣れます。爆釣したいなら、以下の項目の条件が合う所が多い場所が爆釣出来る可能性の高い場所となりますでもソコで釣れるか釣れないかは、その時の運と腕１．潮の通しが良い所－－防波堤の先端や角、湾内などで幅の狭い所２．ベイトがいる所－－但馬地方ではアジがメインベイト３．濁りが少ない所－－常に濁っているポイントはいつも濁りより、濁りの少ない時の方が良い４．潮目－－海上に川の様な筋が出来ている所５．岩場や藻場がある所－－秋の小さいアオリイカの隠れ家６．プレッシャーの少ない所－－この時期（１０月頃）になるとアオリイカもかなり摺れています総合すると、釣れる条件の第１は｢ベイト｣次は｢アオリイカ自身が安全な場所｣あと｢エギがキチンとアオリイカに対してアピールできる場所｣という事です。色々なポイントに足を運び、この条件（風や波、時間帯など）の時はこのポイントとがイイとか研究するのも大変重要だと思います。内外出版社 エギングファィルＩビデオ研究もすっごく大事。言葉では解りにくいシャックリ方など大変勉強になります。アピス アオリイカバイブル２　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e13614.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2005 12:04:42 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカ爆釣教室その４</title>
<description>今日は　ロッド　についてロッドなんか釣果に関係ない！防波堤で釣るんだからバスロッドで十分。なんて思っている方　ちょっと待ったです。アオリイカについてはロッドも釣果に大きく影響します。先ず、長さですが絶対８ft以上は欲しい、最低でも7.5ｆｔ何故？と思う方も多いかもしれませんが、秋のアオリイカは足下までエギを追ってきてヒットする事が大変多いのです。｢足下までシャクッテきたら直ぐにエギをピックアップしない｣は　その１　で説明しましたが、足下で何度もシャクリを入れる時、大体岸から１m以上離れていないとヒットしません（例外もあります）。一番良く釣れるのが２～５m先。あまり岸にエギが近づくと逃げて行ってしまいます。このとき６ft足らずのロッドではエギが直ぐに岸に寄ってしまい釣れません。また、テトラポッドや磯場でのエギングでは６ftじゃ話になりません。私も最初、バスロッドからエギングを始めたのですが8.3ftのロッドにしてから釣果が一気に上がりました。次にPEラインを使うとロッドの先端にラインが絡みます。特に風があるとかなりの頻度で絡みます。絡むとサー大変ほどいている最中にエギは沈み、根掛かりしてしまいます。私もシーバスロッド＋PEラインでココ３年、エギングをしてきましたがコレには悩まされました。先日、ダイコーエギグランド　トライバルを購入したのですが、さすがエギングロッド！全く絡みません。２段、３段シャクリと、慣れてくればシャックリも段々ハードになってきます体もかなり疲れます。エギングロッドにしてみてください。目役茶楽です。１日中シャクっていても大丈夫です。買うならエギングロッドです。こちらに→｢エギグランドトライバル　インプレ｣を書いておりますので興味のある方は覗いてみて下さい。　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e11353.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 18:45:00 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカを美味しく食べる</title>
<description>今回はちょっと的を外れてせっかく釣ったアオリイカを美味しく食べる為に絞める方法を矢印の部分、少し胴が出っ張った部分があります。この下がアオリイカの急所？この部分にピックを入れ一突き成功すると一瞬にして体全体が真っ白になるので直ぐに分かります。私はピックを持ち歩かないのでエギのお尻で絞めます。コツをつかめば簡単。絞めたら氷入りのクーラーでこれで甘ーく美味しいアオリイカを堪能　　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e12433.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2005 13:35:00 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカ爆釣教室その３</title>
<description>今回は　偏光グラス　について秋のアオリイカはかなりの確率で足下までエギを追ってきています。この時、アオリイカが見えると見えないとでは大きく釣果に差がでます。アオリイカを見るだけではありません。ベイトフィシュも確認できます。アオリイカはアジなどの魚を食べて生きています。だからベイトが居ないとホントアオリイカも居ません。ポイントに到着したら先ずベイトチェックです。岩場、藻場での釣りでも偏光グラスは大活躍！偏光グラスをすると大体の水深がつかめ又、エギも見えるのでアオリイカの低活性時に底を攻める事ができます。こういった時はエギが着底してからのヒットが多く岩場が見えると見えないとではイカを釣るか、エギをロストするか、と大きく変わります。見えイカをサイトで釣るのは大変面白いです。偏光グラスは必須アイテム！内外出版社 エギングファィルＩ陸っぱりから磯、ボートエギング。水中映像を採用し、より深くイメージできる！　　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e11360.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2005 22:25:00 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカ爆釣教室その２</title>
<description>アオリイカ爆釣教室その１に続きその２は　ライン　についてアオリイカの釣果は他の魚に比べタックルによる比率が大変高く、タックル一つで全然釣果が違います。特にライン一つで大きく釣果が変わります。ラインにはナイロン、フロロカーボン、ＰＥ等があり、それぞれに特徴があります。ナイロンしなやかで扱い安くライントラブルが少ない。単価も一番安い。反面、延びが大きくアタリが分からない。シャクリの力がエギに伝わらないため釣果が出ません。また根ずれに対しも弱く投げ切れや根掛かりした時に直ぐに切れてしまいます。フロロカーボン根ずれに強く延びが少ないため感度が良い。反面、ラインが堅いため投げた瞬間リールからガボガボと大量にラインが出て復旧不能になります。初心者は絶対無理です。ＰＥライン延びがほとんどないため感度は最高でイカが少し触っても手元に感触が伝わってきます。またシャクリの力がエギに伝わるので大きくエギがダートし釣果が上がります。また他のラインに比べ引っ張り強度が強い。大体ナイロン４号がＰＥでは１．５号で同じ強度になるのでラインが細くできる＝飛距離が出る＝遠くのポイントが攻められる＝釣果が上がると言う事になります。反面根ずれに弱く、ラインに張りがないためロッドに絡み着いたり縺れたりします。エギングで一番お勧めなのは絶対ＰＥラインですがこれだけでは根ずれによりエギを簡単にロストしてしまいます。そこで、リールに巻くラインはＰＥライン。エギを結ぶ部分から１～１．５ｍ位をフロロカーボンにしてやります。いわゆるショックリーダーってやつです。このようにする事で根ずれによるラインブレイクを防ぎます。しかしＰＥラインは結び目がほどけやすく、またラインが細いので通常の結び方では簡単にすっぽ抜けてしまいます。そこで少々めんどくさいですがラインシステムの登場。ラインシステムは「イー・ボイル（海のルアーフィッシング）」を参考に勉強して、しっかり練習してください。バークレー ファイヤーライン　１５０ｍ私の使用しているＰＥです。エギング用のラインも色々と発売されていますが、どれもラインに張りがなくライントラブル続出。初心者の方は絶対無理です。このラインは特殊コーティングしてあり非常に扱い易くライントラブルはほとんどありません。初心者の方でも十分扱えます。ラインの色は夜でもハッキリ見えるグリーンを使用。強度は１６lb。この強度だと根がかりしてもかなりの確率でエギが帰ってきます。少々高いと思うかもしれませんが、ロストするエギの値段また、他のラインに比べかなり長持ちしますので結局易くつきます。ゴーセン フロロアオリイカエギリーダー　３０ｍ水中で一番目立ちにくいと言われるフロロカーボンのエギ専用のリーダーです。ＰＥラインとの相性を設定して開発されており、併せて使うと効果が顕著です。操作性に非常に優れていますので、トラブルの軽減に貢献します。 　　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e11117.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 16:19:00 +0900</pubDate>

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<title>アオリイカ爆釣教室その１</title>
<description>秋のアオリイカ最盛期ですがこれからエギングを始める人に、爆釣出来ない人のためエギングを少しでも多くの人に楽しんで頂くために「アオリイカ爆釣教室」と題してエギングのコツを教えたいと思います。１．２００円前後の安物エギはやめましょう。安物エギはバランス調整がしてありません。また、エギが岩などにヒットすると直ぐに布が破れたりします。一番お勧めはエギ王Ｑ。安くて良く釣れる。エギのサイズは時期に変わりますが２．５寸か３．０寸。色はオレンジか赤系を購入しておけば大丈夫です。２．ポイントに着いたら先ず墨跡を探す。墨跡があればソコで釣れた証拠。まずはソコでキャスト。３．朝マズメ（夜明け～午前９時頃）、夕マズメ（午後５時頃～日没）は５倍釣れます。夜間釣行の場合は明かり下が一番です。４．イカといえば夜を想像しますが、アオリイカに関しては昼間の方が絶対釣りやすい。何故、昼間の方が釣りやすいかと言うと、イカが見えるからです。５．偏光グラスは絶対あった方が釣果があがる。上にも書きましたが見えるから釣果があがります。サイトフィッシング出来るのでおもしろい。５．根がかかりを恐れず底をとって（海底を確認）してからシャックテください。底をとれない方は水深５ｍで２０秒つまり１ｍ、４秒で沈むと考えシャックテください。普通の漁港は大体水深４～５ｍ、大型の漁港で水深５～７ｍあります。２回目以降のシャクリは、シャクリ方にもよりますが５～１５秒エギを沈め、これを繰り返し足下までシャクッテきます。６．足下までシャクッテきたら直ぐにエギをピックアップしない。アオリイカが居るポイントでは釣れなくてもかなりの確率で足下までエギを追ってきています。食べれるタイミングを伺っているのです。よって足下で何度かシャクッテください。もしイカが発見出来たらしばらく粘ってみてください。７．アオリイカは１投目にヒットする確率がかなり高い。キャスト数が増えれば増えるほとヒットする確率が下がります。よって５投して何も反応なければ即ポイント移動です。アピス アオリイカバイブル　Ｖｏｌ．１　エギングこのビデオがあなたのエギングの教科書となる！　　　　　　</description>
<link>http://rungun.naturum.ne.jp/e10919.html</link>
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<category>アオリイカ爆釣教室</category>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2005 12:56:00 +0900</pubDate>

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