2005年10月03日
アオリイカ爆釣教室その6
今回は、私の最近の必殺技って言うかマイブーム
実際やっている人もいるでしょうが
超高速連続ジャークを紹介します。
この時期のアオリイカはエギに摺れ、エギの見切りが早く岸まで寄って来る事が少なく
足下でのヒットが少なくなります。
普通にシャクっても全く無反応って事も・・・。
そこでアオリイカの食性スイッチを入れエギが見切られる前にヒットさせる方法
それが超高速連続ジャークです。
やり方は
1.キャストして海底近くまでフォール
2.そこから一気に5~7回位、超高速ジャークを入れます
3.ほとんど水面まで来たら、今度は中層から海底近くまでフォール
4.再び一気に4~5回ジャーク
これを10m手前位まで行います。あまり手前までするとエギが飛んできます。
特に周りに人がいる場合は注意してください。
そこからは普通にシャクリ。
大体、ジャークを入れフォールを始めた瞬間にヒットします。

コツは
思いっきりやること
アオリイカはあり得ない位のスピードでエギを追っかけてきます
ジャークの途中にリールを巻かなければ出来ませんので
少し難しいかもしれませんが
是非一度試してみてください。
釣果は
「コウイカ3杯!アオリイカ2杯」
「今日は4GET!そろそろ終わりか?」
に紹介しております。

実際やっている人もいるでしょうが
超高速連続ジャークを紹介します。
この時期のアオリイカはエギに摺れ、エギの見切りが早く岸まで寄って来る事が少なく
足下でのヒットが少なくなります。
普通にシャクっても全く無反応って事も・・・。
そこでアオリイカの食性スイッチを入れエギが見切られる前にヒットさせる方法
それが超高速連続ジャークです。
やり方は
1.キャストして海底近くまでフォール
2.そこから一気に5~7回位、超高速ジャークを入れます
3.ほとんど水面まで来たら、今度は中層から海底近くまでフォール
4.再び一気に4~5回ジャーク
これを10m手前位まで行います。あまり手前までするとエギが飛んできます。
特に周りに人がいる場合は注意してください。
そこからは普通にシャクリ。
大体、ジャークを入れフォールを始めた瞬間にヒットします。

コツは
思いっきりやること
アオリイカはあり得ない位のスピードでエギを追っかけてきます
ジャークの途中にリールを巻かなければ出来ませんので
少し難しいかもしれませんが
是非一度試してみてください。
釣果は
「コウイカ3杯!アオリイカ2杯」
「今日は4GET!そろそろ終わりか?」
に紹介しております。
2005年09月29日
アオリイカ爆釣教室その5
今回は、ポイント(釣り場)について
アオリイカを釣るには当然、アオリイカの居る場所にキャストしない事には釣れません。
皆さんが一番悩む所だと思います。
「何処で釣ったの?」なんて良く聞かれますが
ハッキリ言って釣るだけなら墨跡だけ探せば何処でも釣れます。
爆釣したいなら、以下の項目の条件が合う所が多い場所が
爆釣出来る可能性の高い場所となります
でもソコで釣れるか釣れないかは、その時の運と腕
1.潮の通しが良い所--防波堤の先端や角、湾内などで幅の狭い所
2.ベイトがいる所--但馬地方ではアジがメインベイト
3.濁りが少ない所--常に濁っているポイントはいつも濁りより、濁りの少ない時の方が良い
4.潮目--海上に川の様な筋が出来ている所
5.岩場や藻場がある所--秋の小さいアオリイカの隠れ家
6.プレッシャーの少ない所--この時期(10月頃)になるとアオリイカもかなり摺れています
総合すると、
釣れる条件の第1は「ベイト」
次は「アオリイカ自身が安全な場所」
あと「エギがキチンとアオリイカに対してアピールできる場所」
という事です。
色々なポイントに足を運び、この条件(風や波、時間帯など)の時はこのポイントとがイイとか研究するのも大変重要だと思います。

内外出版社 エギングファィルI
ビデオ研究もすっごく大事。言葉では解りにくいシャックリ方など大変勉強になります。

アピス アオリイカバイブル2
アオリイカを釣るには当然、アオリイカの居る場所にキャストしない事には釣れません。
皆さんが一番悩む所だと思います。
「何処で釣ったの?」なんて良く聞かれますが
ハッキリ言って釣るだけなら墨跡だけ探せば何処でも釣れます。
爆釣したいなら、以下の項目の条件が合う所が多い場所が
爆釣出来る可能性の高い場所となります
でもソコで釣れるか釣れないかは、その時の運と腕
1.潮の通しが良い所--防波堤の先端や角、湾内などで幅の狭い所
2.ベイトがいる所--但馬地方ではアジがメインベイト
3.濁りが少ない所--常に濁っているポイントはいつも濁りより、濁りの少ない時の方が良い
4.潮目--海上に川の様な筋が出来ている所
5.岩場や藻場がある所--秋の小さいアオリイカの隠れ家
6.プレッシャーの少ない所--この時期(10月頃)になるとアオリイカもかなり摺れています
総合すると、
釣れる条件の第1は「ベイト」
次は「アオリイカ自身が安全な場所」
あと「エギがキチンとアオリイカに対してアピールできる場所」
という事です。
色々なポイントに足を運び、この条件(風や波、時間帯など)の時はこのポイントとがイイとか研究するのも大変重要だと思います。

内外出版社 エギングファィルI
ビデオ研究もすっごく大事。言葉では解りにくいシャックリ方など大変勉強になります。

アピス アオリイカバイブル2
2005年09月26日
アオリイカ爆釣教室その4
今日は ロッド について
ロッドなんか釣果に関係ない!
防波堤で釣るんだからバスロッドで十分。
なんて思っている方 ちょっと待ったです。
アオリイカについてはロッドも釣果に大きく影響します。
先ず、長さですが絶対8ft以上は欲しい、最低でも7.5ft
何故?と思う方も多いかもしれませんが、
秋のアオリイカは足下までエギを追ってきてヒットする事が大変多いのです。
「足下までシャクッテきたら直ぐにエギをピックアップしない」
は その1 で説明しましたが、足下で何度もシャクリを入れる時、大体岸から1m以上離れていないとヒットしません(例外もあります)。一番良く釣れるのが2~5m先。
あまり岸にエギが近づくと逃げて行ってしまいます。
このとき6ft足らずのロッドではエギが直ぐに岸に寄ってしまい釣れません。
また、テトラポッドや磯場でのエギングでは6ftじゃ話になりません。
私も最初、バスロッドからエギングを始めたのですが8.3ftのロッドにしてから
釣果が一気に上がりました。
次にPEラインを使うとロッドの先端にラインが絡みます。
特に風があるとかなりの頻度で絡みます。
絡むとサー大変
ほどいている最中にエギは沈み、根掛かりしてしまいます。
私もシーバスロッド+PEラインでココ3年、エギングをしてきましたが
コレには悩まされました。
先日、ダイコーエギグランド トライバルを購入したのですが、さすがエギングロッド!全く絡みません。
2段、3段シャクリと、慣れてくればシャックリも段々ハードになってきます
体もかなり疲れます。
エギングロッドにしてみてください。目役茶楽です。
1日中シャクっていても大丈夫です。
買うならエギングロッドです。
こちらに→「エギグランドトライバル インプレ」を書いておりますので興味のある方は覗いてみて下さい。

ロッドなんか釣果に関係ない!
防波堤で釣るんだからバスロッドで十分。
なんて思っている方 ちょっと待ったです。
アオリイカについてはロッドも釣果に大きく影響します。
先ず、長さですが絶対8ft以上は欲しい、最低でも7.5ft
何故?と思う方も多いかもしれませんが、
秋のアオリイカは足下までエギを追ってきてヒットする事が大変多いのです。
「足下までシャクッテきたら直ぐにエギをピックアップしない」
は その1 で説明しましたが、足下で何度もシャクリを入れる時、大体岸から1m以上離れていないとヒットしません(例外もあります)。一番良く釣れるのが2~5m先。
あまり岸にエギが近づくと逃げて行ってしまいます。
このとき6ft足らずのロッドではエギが直ぐに岸に寄ってしまい釣れません。
また、テトラポッドや磯場でのエギングでは6ftじゃ話になりません。
私も最初、バスロッドからエギングを始めたのですが8.3ftのロッドにしてから
釣果が一気に上がりました。
次にPEラインを使うとロッドの先端にラインが絡みます。
特に風があるとかなりの頻度で絡みます。
絡むとサー大変
ほどいている最中にエギは沈み、根掛かりしてしまいます。私もシーバスロッド+PEラインでココ3年、エギングをしてきましたが
コレには悩まされました。
先日、ダイコーエギグランド トライバルを購入したのですが、さすがエギングロッド!全く絡みません。
2段、3段シャクリと、慣れてくればシャックリも段々ハードになってきます
体もかなり疲れます。
エギングロッドにしてみてください。目役茶楽です。
1日中シャクっていても大丈夫です。
買うならエギングロッドです。
こちらに→「エギグランドトライバル インプレ」を書いておりますので興味のある方は覗いてみて下さい。
2005年09月23日
アオリイカを美味しく食べる
今回はちょっと的を外れて
せっかく釣ったアオリイカを美味しく食べる為に
絞める方法を

矢印の部分、少し胴が出っ張った部分があります。
この下がアオリイカの急所?
この部分にピックを入れ一突き
成功すると一瞬にして体全体が真っ白になるので直ぐに分かります。
私はピックを持ち歩かないのでエギのお尻で絞めます。
コツをつかめば簡単。
絞めたら氷入りのクーラーで
これで甘ーく美味しいアオリイカを堪能
せっかく釣ったアオリイカを美味しく食べる為に
絞める方法を

矢印の部分、少し胴が出っ張った部分があります。
この下がアオリイカの急所?
この部分にピックを入れ一突き
成功すると一瞬にして体全体が真っ白になるので直ぐに分かります。
私はピックを持ち歩かないのでエギのお尻で絞めます。
コツをつかめば簡単。
絞めたら氷入りのクーラーで
これで甘ーく美味しいアオリイカを堪能

2005年09月17日
アオリイカ爆釣教室その3
今回は 偏光グラス について
秋のアオリイカはかなりの確率で足下までエギを追ってきています。
この時、アオリイカが見えると見えないとでは大きく釣果に差がでます。
アオリイカを見るだけではありません。
ベイトフィシュも確認できます。
アオリイカはアジなどの魚を食べて生きています。
だからベイトが居ないとホントアオリイカも居ません。
ポイントに到着したら先ずベイトチェックです。
岩場、藻場での釣りでも偏光グラスは大活躍!
偏光グラスをすると大体の水深がつかめ又、
エギも見えるのでアオリイカの低活性時に底を攻める事ができます。
こういった時はエギが着底してからのヒットが多く
岩場が見えると見えないとでは
イカを釣るか、エギをロストするか、と大きく変わります。
見えイカをサイトで釣るのは大変面白いです。
偏光グラスは必須アイテム!

内外出版社 エギングファィルI
陸っぱりから磯、ボートエギング。水中映像を採用し、より深くイメージできる!

秋のアオリイカはかなりの確率で足下までエギを追ってきています。
この時、アオリイカが見えると見えないとでは大きく釣果に差がでます。
アオリイカを見るだけではありません。
ベイトフィシュも確認できます。
アオリイカはアジなどの魚を食べて生きています。
だからベイトが居ないとホントアオリイカも居ません。
ポイントに到着したら先ずベイトチェックです。
岩場、藻場での釣りでも偏光グラスは大活躍!
偏光グラスをすると大体の水深がつかめ又、
エギも見えるのでアオリイカの低活性時に底を攻める事ができます。
こういった時はエギが着底してからのヒットが多く
岩場が見えると見えないとでは
イカを釣るか、エギをロストするか、と大きく変わります。
見えイカをサイトで釣るのは大変面白いです。
偏光グラスは必須アイテム!

内外出版社 エギングファィルI
陸っぱりから磯、ボートエギング。水中映像を採用し、より深くイメージできる!
2005年09月16日
アオリイカ爆釣教室その2
アオリイカ爆釣教室その1に続きその2は ライン について
アオリイカの釣果は他の魚に比べタックルによる比率が大変高く、タックル一つで全然釣果が違います。特にライン一つで大きく釣果が変わります。
ラインにはナイロン、フロロカーボン、PE等があり、それぞれに特徴があります。
ナイロン
しなやかで扱い安くライントラブルが少ない。単価も一番安い。
反面、延びが大きくアタリが分からない。シャクリの力がエギに伝わらないため釣果が出ません。
また根ずれに対しも弱く投げ切れや根掛かりした時に直ぐに切れてしまいます。
フロロカーボン
根ずれに強く延びが少ないため感度が良い。
反面、ラインが堅いため投げた瞬間リールからガボガボと大量にラインが出て復旧不能になります。初心者は絶対無理です。
PEライン
延びがほとんどないため感度は最高でイカが少し触っても手元に感触が伝わってきます。またシャクリの力がエギに伝わるので大きくエギがダートし釣果が上がります。また他のラインに比べ引っ張り強度が強い。大体ナイロン4号がPEでは1.5号で同じ強度になるのでラインが細くできる=飛距離が出る=遠くのポイントが攻められる=釣果が上がると言う事になります。
反面根ずれに弱く、ラインに張りがないためロッドに絡み着いたり縺れたりします。
エギングで一番お勧めなのは絶対PEラインですがこれだけでは根ずれによりエギを簡単にロストしてしまいます。
そこで、リールに巻くラインはPEライン。エギを結ぶ部分から1~1.5m位をフロロカーボンにしてやります。いわゆるショックリーダーってやつです。
このようにする事で根ずれによるラインブレイクを防ぎます。
しかしPEラインは結び目がほどけやすく、またラインが細いので通常の結び方では簡単にすっぽ抜けてしまいます。
そこで少々めんどくさいですがラインシステムの登場。
ラインシステムは「イー・ボイル(海のルアーフィッシング)」を参考に勉強して、しっかり練習してください。

バークレー ファイヤーライン 150m
私の使用しているPEです。エギング用のラインも色々と発売されていますが、どれもラインに張りがなくライントラブル続出。初心者の方は絶対無理です。このラインは特殊コーティングしてあり非常に扱い易くライントラブルはほとんどありません。初心者の方でも十分扱えます。
ラインの色は夜でもハッキリ見えるグリーンを使用。強度は16lb。この強度だと根がかりしてもかなりの確率でエギが帰ってきます。
少々高いと思うかもしれませんが、ロストするエギの値段また、他のラインに比べかなり長持ちしますので結局易くつきます。

ゴーセン フロロアオリイカエギリーダー 30m
水中で一番目立ちにくいと言われるフロロカーボンのエギ専用のリーダーです。PEラインとの相性を設定して開発されており、併せて使うと効果が顕著です。操作性に非常に優れていますので、トラブルの軽減に貢献します。
アオリイカの釣果は他の魚に比べタックルによる比率が大変高く、タックル一つで全然釣果が違います。特にライン一つで大きく釣果が変わります。
ラインにはナイロン、フロロカーボン、PE等があり、それぞれに特徴があります。
ナイロン
しなやかで扱い安くライントラブルが少ない。単価も一番安い。
反面、延びが大きくアタリが分からない。シャクリの力がエギに伝わらないため釣果が出ません。
また根ずれに対しも弱く投げ切れや根掛かりした時に直ぐに切れてしまいます。
フロロカーボン
根ずれに強く延びが少ないため感度が良い。
反面、ラインが堅いため投げた瞬間リールからガボガボと大量にラインが出て復旧不能になります。初心者は絶対無理です。
PEライン
延びがほとんどないため感度は最高でイカが少し触っても手元に感触が伝わってきます。またシャクリの力がエギに伝わるので大きくエギがダートし釣果が上がります。また他のラインに比べ引っ張り強度が強い。大体ナイロン4号がPEでは1.5号で同じ強度になるのでラインが細くできる=飛距離が出る=遠くのポイントが攻められる=釣果が上がると言う事になります。
反面根ずれに弱く、ラインに張りがないためロッドに絡み着いたり縺れたりします。
エギングで一番お勧めなのは絶対PEラインですがこれだけでは根ずれによりエギを簡単にロストしてしまいます。
そこで、リールに巻くラインはPEライン。エギを結ぶ部分から1~1.5m位をフロロカーボンにしてやります。いわゆるショックリーダーってやつです。
このようにする事で根ずれによるラインブレイクを防ぎます。
しかしPEラインは結び目がほどけやすく、またラインが細いので通常の結び方では簡単にすっぽ抜けてしまいます。
そこで少々めんどくさいですがラインシステムの登場。
ラインシステムは「イー・ボイル(海のルアーフィッシング)」を参考に勉強して、しっかり練習してください。

バークレー ファイヤーライン 150m
私の使用しているPEです。エギング用のラインも色々と発売されていますが、どれもラインに張りがなくライントラブル続出。初心者の方は絶対無理です。このラインは特殊コーティングしてあり非常に扱い易くライントラブルはほとんどありません。初心者の方でも十分扱えます。
ラインの色は夜でもハッキリ見えるグリーンを使用。強度は16lb。この強度だと根がかりしてもかなりの確率でエギが帰ってきます。
少々高いと思うかもしれませんが、ロストするエギの値段また、他のラインに比べかなり長持ちしますので結局易くつきます。

ゴーセン フロロアオリイカエギリーダー 30m
水中で一番目立ちにくいと言われるフロロカーボンのエギ専用のリーダーです。PEラインとの相性を設定して開発されており、併せて使うと効果が顕著です。操作性に非常に優れていますので、トラブルの軽減に貢献します。
2005年09月15日
アオリイカ爆釣教室その1
秋のアオリイカ最盛期ですがこれからエギングを始める人に、爆釣出来ない人のため
エギングを少しでも多くの人に楽しんで頂くために
「アオリイカ爆釣教室」と題してエギングのコツを教えたいと思います。
1.200円前後の安物エギはやめましょう。
安物エギはバランス調整がしてありません。また、エギが岩などにヒットすると直ぐに布が破れたりします。
一番お勧めはエギ王Q。安くて良く釣れる。
エギのサイズは時期に変わりますが2.5寸か3.0寸。色はオレンジか赤系を購入しておけば大丈夫です。
2.ポイントに着いたら先ず墨跡を探す。
墨跡があればソコで釣れた証拠。まずはソコでキャスト。
3.朝マズメ(夜明け~午前9時頃)、夕マズメ(午後5時頃~日没)は5倍釣れます。
夜間釣行の場合は明かり下が一番です。
4.イカといえば夜を想像しますが、アオリイカに関しては昼間の方が絶対釣りやすい。
何故、昼間の方が釣りやすいかと言うと、イカが見えるからです。
5.偏光グラスは絶対あった方が釣果があがる。
上にも書きましたが見えるから釣果があがります。
サイトフィッシング出来るのでおもしろい。
5.根がかかりを恐れず底をとって(海底を確認)してからシャックテください。
底をとれない方は水深5mで20秒つまり1m、4秒で沈むと考えシャックテください。
普通の漁港は大体水深4~5m、大型の漁港で水深5~7mあります。
2回目以降のシャクリは、シャクリ方にもよりますが5~15秒エギを沈め、これを繰り返し足下までシャクッテきます。
6.足下までシャクッテきたら直ぐにエギをピックアップしない。
アオリイカが居るポイントでは釣れなくてもかなりの確率で足下までエギを追ってきています。
食べれるタイミングを伺っているのです。よって足下で何度かシャクッテください。
もしイカが発見出来たらしばらく粘ってみてください。
7.アオリイカは1投目にヒットする確率がかなり高い。
キャスト数が増えれば増えるほとヒットする確率が下がります。よって5投して何も反応なければ即ポイント移動です。

アピス アオリイカバイブル Vol.1 エギング
このビデオがあなたのエギングの教科書となる!




